WordPressに記事を投稿する方法を3つ紹介します。HTML形式での貼り付けが最も確実で推奨です。Markdownプラグインを使う方法や、ビジュアルエディタに直接貼り付ける方法もあります。
方法1: HTML形式で貼り付け(推奨)
- HTMLファイルを開く
- 投稿したいHTMLファイルを開く
- すべての内容をコピー
Ctrl+A→Ctrl+C
- WordPressの投稿編集画面を開く
- コードエディタに切り替え
- 画面右上、コンテンツ編集エリアの上部にある3つのアイコンのうち、一番右のアイコン(3本の水平線が積み重なったアイコン)をクリック
- このアイコンが青くハイライトされていると、コードエディタモードです
- HTMLを貼り付け
Ctrl+V
- ビジュアルエディタに戻す
- 同じアイコンを再度クリックすると、ビジュアルエディタに戻ります
- 確認して公開
📍 コードエディタアイコンの見つけ方
- 場所: 投稿編集画面の右上、コンテンツ編集エリアの上部
- 見た目: 3本の水平線が積み重なったアイコン(☰ のような形)
- 位置:
文字数: 0の左隣、3つのアイコンの一番右 - 状態: 青くハイライトされている = コードエディタモード、ハイライトなし = ビジュアルエディタモード
メリット
- そのまま貼り付けるだけで正しく表示される
- 絵文字やコードブロックが正しく表示される
- プラグイン不要
方法2: Markdownプラグインを使用
プラグインのインストール
- WordPress管理画面にログイン
- プラグイン → 新規追加
- 「Markdown Editor」で検索
- 「Markdown Editor」をインストールして有効化
投稿方法
- 新規投稿を作成
- Markdownエディタで編集
- Markdownファイルの内容をコピー
- 例:
cursorを学ぶファイルの内容をコピー
- 例:
- Markdownエディタに貼り付け
- プレビューで確認
- 公開
メリット
- Markdownをそのまま使える
- シンタックスハイライトが自動で適用される
- コードブロックがきれいに表示される
方法3: ビジュアルエディタに直接貼り付け(簡易版)
- Markdownファイルを開く
- 内容をコピー
- WordPressのビジュアルエディタに貼り付け
- 手動でフォーマット調整
- 見出しを選択して「見出し2」「見出し3」を適用
- 太字を手動で適用
- コードブロックを「コード」ブロックで挿入
注意点
- 絵文字はそのまま表示される
- コードブロックは手動で挿入が必要
- 区切り線(
---)は手動で「区切り線」ブロックを挿入
推奨方法
方法1(HTML形式)を推奨します。
理由:
- 最も確実に正しく表示される
- プラグイン不要で軽量
- 一度HTMLに変換すれば、そのまま使える
- 絵文字やコードブロックが正しく表示される
トラブルシューティング
絵文字が表示されない場合
WordPressのテーマやサーバーの設定によっては、絵文字が表示されない場合があります。その場合は、絵文字を削除するか、テキストに置き換えてください。
例:
- 📌 → 【結論】
- 📝 → 【手順】
- ⚠️ → 【注意】
- ✅ → 【解決】
- 💡 → 【学び】
- 🚀 → 【次のステップ】
- 📋 → 【まとめ】
コードブロックが正しく表示されない場合
- コードエディタモードに切り替えて確認
- 右上のコードエディタアイコン(3本の水平線)をクリック
<pre><code>タグが正しく入っているか確認- 必要に応じて、WordPressの「コード」ブロックを使用
- ビジュアルエディタで「+」をクリック → 「コード」ブロックを追加
今後の効率化
同じ形式の記事を量産する場合は:
- HTMLテンプレートを作成
- Markdownで書いて、HTMLに変換するツールを使う
- WordPressのカスタム投稿タイプやテンプレート機能を活用
作成日: 2026-01-23
カテゴリ: ブログ運営 / WordPress
タグ: #WordPress #投稿方法 #HTML #Markdown
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