この記事のゴール
- HTMLを「文章の意味付け(構造化)」として説明できる
- よく使うタグ(h1/p/a/img/ul/li/section)を使える
- WordPress投稿が最終的にHTMLになるイメージが持てる
1. まず結論(30秒)
HTMLは、Webページの内容に意味(構造)を与える言語です。
「見出し」「本文」「リスト」などを正しく分けるほど、読みやすく・SEOにも強くなります。
2. よく使うタグ(最優先)
- h1〜h6: 見出し(h1が一番大きい)
- p: 段落(文章)
- a: リンク
- img: 画像
- ul / li: 箇条書き
- section: 章・まとまり
3. “いいHTML”の考え方
- 見た目より先に意味を優先する
- 「divだらけ」より、見出し/段落/リストを正しく使う
- h1は基本1つ(ページの主題)
4. 実際にどう役立つ?
- LP制作:見出し構造が読みやすさ・SEOに直結
- WordPress:ブロックエディタで書いても、最終的にHTMLになって表示される
- 表示崩れの原因が「HTMLの構造」なこともある(タグ閉じ忘れ等)
5. よくある誤解
- 誤解: divをいっぱい使えばOK
正しくは: まずは「意味のあるタグ」で構造化すると後が楽
6. ミニ課題(30分)
「求人LPの骨組み」をHTMLだけで作ります(CSSなし)。
- h1(ページの主題)を1つ決める
- sectionで「待遇」「給与例」「応募方法」「FAQ」を分ける
- FAQはul/liで箇条書きにする
- CTAはaタグでリンクを作る(仮でOK)
ブログに載せるもの(アウトプット)
-
- HTMLのスクショ
- 「h1は何にしたか」1行
□作ったページのブラウザ表示のスクショ

□作ったページのHTMLのスクショ

7. 理解チェック
- HTMLは何をする言語?
- h1は基本いくつ?
- aタグは何?
まとめ
- 今日の結論: HTMLは内容を「意味付けして構造化」する
- 次にやること: CSSで見た目とスマホ対応へ
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