この記事のゴール
- CSSを「見た目を当てるルール」として説明できる
- スマホ対応(レスポンシブ)の基本(メディアクエリ)がわかる
- 「スマホで崩れる」をCSSで直す発想が持てる
1. まず結論(30秒)
CSSはHTMLに対して「こう見せる」を指定する言語です。
スマホ対応は画面幅に応じてCSSルールを切り替えるのが基本です。
2. CSSの基本(これだけ)
- セレクタ: どこに当てるか(例:
.btn) - プロパティ: 何を変えるか(例:
color) - 値: どう変えるか(例:
red)
3. スマホ対応の考え方(最短)
先に“スマホ”を作る(モバイルファースト)
- スマホで縦に積む
- 画面が広くなったら横並びにする
メディアクエリ例
/* まずスマホ基準 */.cards { display: grid; gap: 16px; }/* 画面が広いときだけ横並びを増やす */@media (min-width: 768px) {.cards { grid-template-columns: repeat(3, 1fr); }}
4. 実際にどう役立つ?
- 「スマホで崩れてる」→ まずCSSの幅/余白/画像/フォントを疑う
- 「ボタンが押しにくい」→ タップ領域(高さ/余白)をCSSで調整
- 「表示が遅い」→ 画像最適化が主、でもCSSの整理も対象
5. よくある誤解
- 誤解: とりあえず
!important
正しくは: まず「どのCSSが勝っているか」を確認(優先順位)
6. ミニ課題(30分)
- HTMLでカード3枚を用意
- PCは横並び(Grid or Flex)
- スマホは縦並び(メディアクエリで切り替え)
ブログに載せるもの(アウトプット)
-
- PC表示スクショ

-
- スマホ表示スクショ(iPhone 14 pro max)

7. 理解チェック
- CSSは何をする?
- メディアクエリは何のため?
- スマホ対応の基本方針は?(一言)
まとめ
- 今日の結論: CSSで見た目、メディアクエリでスマホ対応
- 次にやること: JSで「動き」へ
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