会話術・接客術

お客様との良好な関係を築き、心地よい空間を提供するために身につけた会話術と接客のノウハウをまとめています。

【お客様との信頼構築のポイント】
・初回来店では、何を目的で来店されたのかを会話の中で自然と聞き、分析する。例として、お酒を飲むか飲まないか(量・頻度)でニーズを整理。飲まなければ会話や繋がりを求めている、飲む場合は一緒にお酒を飲んで楽しみたい、といった読み取りをします。
・心の距離を詰めるため、早い段階で名前で呼んだり、フランクな口調で接する。その際は一言断りを入れる(「1分だけ名前で呼んでいい?」「1分だけタメ口でいい?」など)。問題がなさそうであればその後も継続します。
・名前や好み、趣味、誕生日などはLINEの名前に入れておき、忘れないようにしています。

【会話の切り出し・継続のコツ】
・目で見て得られる情報から、お客様を褒める要素を探る。その際、具体性を持たせて褒める(例:ハイトーンの髪色だけど痛んでいない、メンテナンスをちゃんとしている。どういうケアをしているの? 髪のダメージにも気を遣っているなら、他のことにも気遣いができそう、など)。
・連想ゲームのように話が途切れないよう繋げる。「○○ってことは○○だよね?」など質問形式で返し、会話を続けます。

【クレーム対応や難対応の心得】
・言い訳をせず、きちんと謝罪することを心がけています。